犬の飼い方!病気やしつけ!トイプードルのレイリー飼い主日記

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トイプードルの赤ちゃん、子犬、成犬のご飯の回数やフードの量は?

投稿日:2015年5月11日 更新日:

子犬
身体の小さいトイプードルは
食事についても気をつけてあげる必要があります。

トイプードルは
ティーカップやタイニーといった
小さいサイズの個体が人気です。

身体が小さいために余計に
「その犬が必要な食事の量」を
見極めることは案外難しいものです。

購入したお店や
ブリーダーさんからの情報を基に
お迎えしたその日から試行錯誤が始まるのです。

面倒なことも多いし場合によっては
せっかっく用意した食事や
購入したフードが無駄になることもあるでしょう。

それでも大切な家族の一員となった愛犬が
健康で長生きできるように
いろいろと工夫することはとても大切です。

「食べる楽しみ」も
豊かな生活の一部です。
食事の時間が愛犬にとって
楽しみなひとときになるように知恵を絞るのも
ペットと暮らす楽しみのひとつと考えてくださいね。

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トイプードルのフード!おすすめや人気商品は?

最近の話としてドッグフードの原料に
穀類を使わない」というものが
販売されるようになってきました。

犬は「穀類を消化するための酵素」を
体内にもっていないために
そういうものを使わないという考え方に基づくものです。

穀類は犬がアレルギーをおこしやすい原料
ということなのでできることなら
食べさせたくないと考える
飼い主さんも増えているのでしょう。

トイプードル向けのフードとして
特別に配合された専用フードも人気です。

小型犬にも食べやすいように小粒で
免疫力を高めるビタミン類・
艶やかな毛皮のためのオメガ6脂肪酸・
関節のためのコンドロイチンや
グルコサミンを配合したもの
など様々です。

原料もオーガニックにこだわっていたり
国産原料にこだわっていたりと
チェックするといろんなことがわかります。

おすすめのフードタイプ
やはり半生タイプで小粒の
トイプードルのために開発されたようなフードでしょう。

噛む力の弱い子でも上手に食べることができます。

身体が小さいだけに消化不良など起こすと
犬自体の体への負担も大変ですから、
消化吸収がいいように工夫された
安心できる原材料を使用している
フードを選んであげてください。

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トイプードルのご飯の回数と量について!赤ちゃん・仔犬・成犬では?

赤ちゃんの場合
(生後30~90日)
1日の食事量は
50g~90g程度
必要であると言われています。

回数は4回~6回にわけて与えます。

人間の赤ちゃんが多くの回数授乳が必要なのと同じなのでしょう。

ごくたまにショップやブリーダーさんからの
アドバイスとして餌を食べさせすぎると
身体が大きくなってしまうので少なく食べさせましょう
というアドバイスがあります。

でも成長に必要な栄養まで
採れなくしてしまっては
健康な犬に育ちません。
わざと常にお腹を空かせた状態に
させてしまうのは
どんな動物にとってもむごい仕打ちです。

仔犬として少年・少女といった月齢
(90日~6ヶ月)になると
食事量は80g~120gほどとなります。

回数は朝・昼・夕方(晩)の
3回から4回に分けます。

しっかり食べて体力をつけさせましょう。

6ヶ月以上から1歳半くらいになると
そろそろ成犬用の食事
切り替える準備を始めます。

その犬が1回に食べる量についても
安定してきますし、
飼い主さんも準備しやすくなるでしょう。

100g~130gの量を
8ヶ月までは2回~3回、
それ以降は2回にわけて与えましょう。

1歳半以降になるといよいよ成犬です。

食事量は100g~130グラム、
回数は1日2回が基本です。

運動量にもよりますが、
肥満になると健康によくないので
腹八分目を心がけましょう。

回数は目安となりますので、
一日に必要な量を愛犬がきちんと
食べられるように場合に応じて
食事回数を増やすなどしてあげてください。

トイプードルがご飯を食べない

せっかく用意した食事を
食べてくれないからといって
やみくもに怒る飼い主さんはいないと思います。

どこか具合が悪いのか
何か問題があって食べられないのか
心配の種はつきないでしょう。

食べなくなる理由としては
「おやつの味を覚えてしまった」
「与えられるフードが合わない」
「体調が悪い」
「与える食事の量が適切でない」
などがあげられます。

本当に体調が悪い場合は
対策をとらないといけませんが、
「おやつが欲しいから」というような
ワガママに基づくことは
きっぱりとやめさせることが大切です。

お迎えしたばかりの仔犬は
しばらくはショップやブリーダーさんのところで
食べていたものと同じフードを与えてあげましょう。

急に違うフードを出しても犬が警戒して
食べない場合があるのです。

新しいフードに切り替えるときには
今までのものに少しずつ混ぜるなどして
慣らしてからにするほうがうまくいきます。

また食べなくなったからといって
次々といろんなフードを試したり
かわりにおやつを与えたりすると
「食べなければもっと美味しいものがもらえる」と
悪い習慣を覚えてしまいます。

獣医さんに診てもらっても
体調が悪いということが
ない限り、フードの食いつきが悪くても
しばらく様子を見ましょう。

お腹がすいてくると少しでも食べるようになります。

食事の時間はダラダラとしないように
出して食べなければ食器は
片付けてしまいます。

食べ始めても遊び始めたりしたら
すぐに片付けます。

トイプードルの食事にかかる時間は
だいたい10分から15分くらいです。
個体差もありますが、
ダラダラ食べ・遊び食べは
絶対にさせてはいけません。

いつものフードに湯がいたササミや
ニンジンやかぼちゃのマッシュなど
混ぜたりすると食べることもあります。

犬は味覚よりも嗅覚が
優れているので
「美味しそうな匂い」に
釣られて食べることもあります。

飼い主さんや家族が
可愛がりすぎて
原因をつくっていることもあったりします。

トイプードルが食べているときには
構ってはいけないとも言われています。

犬の本能として自分の「餌」は
守らないといけないものです。
誰かから横取りされると次はいつ食べられるか
わからない、という野生の本能なのです。

食べているときにあまり構いすぎると
それが不安をあおって
落ち着いて食べられなくなり
結果的に食事ができなくなる場合もあります。

落ち着いて食べられるような環境も大切です。

フードの粒の大きさや形なども
食べやすさに影響がありますから
愛犬の月齢・年齢や
大きさに合ったフードを
与えているか見直しも必要です。

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