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犬のダニの種類や症状は?とり方・駆除方法?効果のある予防法や薬!

投稿日:2017年10月29日 更新日:

草むらに入る犬

散歩などに行って帰ってきて、しばらくすると何か犬の様子が変で、妙に体をガリガリと掻いています。
そういう時、いつの間にか犬にダニがついていたという事があります。

ダニが小さいからと油断すると、やがて重篤になって愛犬が死に至ることもあります。

そうならないために、犬のダニを退治して愛犬に健やかな生活を送らせましょう。
犬ダニの予防と駆除についてご紹介します。

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犬のダニとは?どんな症状になる?併発する病害は?

ダニは全世界に約2万種類いると言われています。
その中で犬に寄生するダニとして知られているのは、マダニ・ニキビダニ・ヒゼンダニなどです。

マダニ

体長が約3~4mm。
草むらなどに生息し、動物の匂いや体温・体臭や振動などに反応して動物の上に飛び降りて、針状の口を直接血管に刺し入れ吸血行為をします。

症状は、皮膚を食い破られた時に、皮膚とマダニの唾液成分で免疫反応が起き炎症して、痒みを引き起こします。

ニキビダニ

体長約0.1~0.4mm。
肉眼では見えません。
毛包中とも呼ばれます。
犬の目、口周りなどに寄生することが多いです。人間の顔などにも寄生します。

症状は、皮膚が赤みかかったニキビみたいになり、痒くなります。

ビゼンダニ

体長0.4mm。
非常に小さいダニで肉眼では見えません。
皮膚の下に疥癬トンネルと呼ばれる水平に掘り進み産卵や糞を残したりします。

症状は、赤いぶつぶつや結節がみられ、強い痒みを伴います。

犬ダニとしては代表的なダニは、マダニです。
マダニの犬に対する病害には、貧血・痒み・皮膚の炎症・発熱・黄疸などがあり、症状が重い場合は死亡することもあります。

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犬のダニの予防法は?ダニがいた時のとり方は?酢は有効?

予防法は、
・散歩をするときは、草むらが少ない場所をコースにする。散歩した後は、マダニが寄生していないかどうか確かめます。

・日頃から十分な栄養を摂り、散歩や運動をさせ体力アップを図ります。

・動物病院で処方された、マダニ駆除薬を定期的に投与をします。

・こまめにシャンプーをして犬の体を清潔にします。

・ダニの発生しやすい場所の掃除や草刈りなど環境整理をします。

ダニの取り方は、基本的には動物病院で処理してもらうのが一番です。

ピンセットなどで取る方法もありますが、無理に取ろうとすると、ダニは皮膚にガッチリ噛みつくので、皮膚に口だけが残り炎症したり化膿することもあります。

慣れていないと難しいので、ご自分で取る場合十分注意が必要です。

有効な方法では酢を使用する方法があります。
ダニは酢の匂いが嫌いなので、酢を浸み込ませたコットンなどで、ダニが自然に口を離すのを待って取る方法です。また、酢を水を混合(酢1:水1)したものをスプレーボトルに入れて、ダニに吹き付ける方法も有効です。
酢に替えてアルコールも有効と言われています。

犬のダニの駆除方法は?効果のある薬は?

ダニの予防をしたつもりでも、完全にダニを防ぐことは難しいと思います。

駆除方法は、動物病院の処方薬・市販駆除薬・市販のダニ取りツールがあります。

動物病院の処方薬には、動物用医療品のフロントラインなどがあります。

首の後ろに垂らすタイプ、飲み薬タイプ、首輪タイプなどがありますので、獣医師と相談して使用します。

フロントラインは高い効力が一カ月以上続き、薬を付けた後は犬は24時間シャンプーをしても効果は変らないそうです。
駆除薬には動物用医療品と市販薬があり値段も違い、効果や持続時間などに大きな違いがある商品もあるので内容を確認し、自分で判断して購入しましょう。

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