犬の飼い方!病気やしつけ!トイプードルのレイリー飼い主日記

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首輪・胴輪の違いは?メリットとデメリットは?どんな特徴がある?

投稿日:2016年6月20日 更新日:

トイプードルの散歩

少し前までは犬を飼えば
首輪をつけるのが当たり前、
ということだったと思います。

でも最近はトイプードルや
豆柴といったぬいぐるみのように
小さい犬種が人気です。

そういうことから
小さい身体の犬に
首輪をつけたままにすることが
負担にならないかという
心配をする飼い主さんもいるようです。

犬に首輪をつけることは
愛犬の迷子防止や
「飼い犬である」ということを
識別してもらうためにも
大切なことです。

体内にマイクロチップを埋め込む
という方法もありますが、
外から見ただけではわからないし
特別な読み取り機も必要ですから
不便さもあります。

ただ、散歩やお出かけのときに
事故防止のために
リードをつけるために
便利である。
という理由のためだとすれば
胴輪という代替案もあります。

首輪と違って胴輪のほうは
最近になって使っている飼い主さんが
増えてきた愛犬用具です。

首輪との違いやメリット・デメリットなど
いろいろと考えて愛犬と飼い主さんが
快適に暮らせるように
使い分けてもよさそうですね。

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首輪と胴輪の違いは?犬への負担について!小型犬に使うならどっち?

首輪は文字通り「首にはめる輪」です。

着けていれば飼い犬であることが
一見でわかります。
散歩中に飼い主さんが愛犬を
コントロールするのも簡単です。

胴輪はハーネスとも呼ばれ、
もともとはソリ犬がソリを引っ張りやすいように
開発されたものです。

飼い主さんが愛犬をコントロールするには
不便ですが、
首のまわりの皮膚が弱い・
呼吸器系に問題がある
という犬にも使用することができます。

装着することによる
犬の体への負担は
胴輪のほうが軽いともいわれています。

胴輪は上半身全体で支える形になるため
負荷のかかる部分が大きいからです。

もともとはソリを引く犬のために
装着することを考えて
開発されたものですから、
うなずける話ですね。

小型犬の場合幼いうちは首も身体も頼りないので
首輪も胴輪も装着させるのが
怖いように思います。

それでもお散歩に連れて行くときは
事故防止のためにも
首輪・胴輪を装着させましょう。

どちらのほうがおすすめか、
結論から言うと
「どちらでもかまいません。」

ダックスやミニチュアダックスのような
胴の長い犬でも
ボストンテリア、
柴犬、
フレンチブルドッグといった
小型でもしっかりとした
体格の犬でも
チワワや
トイプードルといった
ぬいぐるみのように
小さい犬でも
愛犬の性格やクセで
首輪・胴輪を
使い分けすることができます。

小型兼用の商品も
どちらの場合もたくさん見つかります。

気管支に問題があって
特に首輪が使えない、
という理由などが無い限り
どちらを使ってもOKです。

愛犬のクセや性格
散歩コースの環境などの条件を
合わせて考えてください。

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首輪・胴輪、どちらがしつけしやすいか

飼い主の指示を
犬が受け取りやすいのは
首輪のほうです。

お散歩のときに
飼い主を引っ張って歩くぐらい
「引っ張り癖」のある犬の場合
落ち着いて歩くことを
教えるためには
首輪のほうがいいと言えます。

胴輪は身体の広い範囲で装着するので
飼い主の指示が伝わりにくいためです。

食いしん坊で
好奇心旺盛な犬だと
散歩中に拾い食いしてしまうことも
あるかもしれません。

首輪であればそういうことも
即座に止めることができます。

そのためにしつけの途中である
若い犬には首輪でのお散歩のほうが
いいとも言えます。

首輪の種類のひとつとして
「ジェントルリーダー」

というものがあります。
「チョークチェーン」という
訓練用の首輪もあります。

これらは
しつけにはもってこいのようですが、
実は正しく使わないと
犬の首を痛めたり
気管の破裂
神経筋や中枢神経の異常といった
トラブルの原因になるものです。

使用するには飼い主さん自身が
プロの訓練士や獣医といった専門家に
指導を仰ぐ必要があります。

絶対に自分勝手な判断で
使用することのないようにしてください。

首輪・胴輪のメリットとデメリット

首輪のメリットはなんといっても
「首に巻いてあげるだけ」という
装着方法の簡単さがあります。

その他迷子札や鑑札などを
つけておくことができるので、
災害時・迷子になってしまったなどの
万が一のときに
すぐに見つけやすくなります。

リードをつけてのお散歩中も
飼い主の指示が犬に伝わりやすいため
しつけもしやすいです。

興奮して暴れたときや
拾い食いの防止もしやすいといいます。

また首輪をしている イコール 飼い犬
ということなので保護されやすいということもあります。

一般的な愛犬のためのグッズですから
デザインも豊富にあります。
性別や愛犬の種類にあわせたりと
選ぶのも楽しいですね。

デメリットとしては
引っ張り癖のある犬だと
首や気管に負担がかかる
ということがあります。

首の皮膚の弱い犬や
気管に問題のある犬だと
首輪を装着することで
症状がひどくなったりします。

ハーネスのメリットは
上半身で支えるため
負荷のかかる部分が広く
犬の体には楽ということがあります。

呼吸を妨げる心配がないので
運動もしやすいです。

呼吸器系に弱い犬や
高齢の犬には
首輪よりもハーネスのほうが
適しているといえるでしょう。

デメリットとしては
動きやすいために
引っ張り癖のある犬は
引っ張り放題になる

飼い主のコントロールが
効きにくいのでしつけにはむかない。

胸回りに装着するために
慣れない犬は嫌がることも多いです。

愛犬家の間では
普段は首輪をつけているけれど
お散歩のときには首輪・ハーネスの
両方を状況に応じて使い分けている、
という人がたくさんいます。

どちらも初めて愛犬に着けさせたときに
あまり嫌がるから可哀想で
つらかった、という話を聞いたことがあります。

嫌がる様子を見るのはつらいですが、
将来の安全のため
長く一緒に暮らすためです。

訓練士や犬のしつけ教室のインストラクターなど
プロの手も借りながら
愛犬との幸せな生活を
楽しめるように考えてあげてください。

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